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2006年07月18日

住宅用土地を取得した場合の不動産取得税の減免 その3

 賃貸住宅(マンション、アパート)用の土地を取得した場合の不動産取得税の減免

 (例) 課税価格2億円の土地500㎡を購入し、賃貸住宅(20戸@50㎡)を建築した場合

  (1) 本来納付すべき不動産取得税
   2億円 × 1/2 × 3% = 300万円
  (2) 減額できる不動産取得税
   (2億円÷500㎡) × 1/2 × 500㎡× 3% = 3000万円
  (3) 納付すべき不動産取得税
   (1) - (2) = 0円

   ∴ 不動産取得税の全額が納付不要となります。

投稿者: 日時: 2006年07月18日 09:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)


2006年07月17日

住宅用土地を取得した場合の不動産取得税の減免 その2

 自宅用の土地を取得した場合の不動産取得税の減免

 (例) 課税価格1億円の土地250㎡を購入し、自宅(100㎡)を建築した場合

  (1) 本来納付すべき不動産取得税
   1億円 × 1/2 × 3% = 150万円
  (2) 減額できる不動産取得税
   (1億円÷250㎡) × 1/2 × 200㎡× 3% = 120万円
  (3) 納付すべき不動産取得税
   (1) - (2) = 30万円

   ∴ 120万円分、不動産取得税を節税できます。

投稿者: 日時: 2006年07月17日 09:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)


2006年07月14日

住宅用土地を取得した場合の不動産取得税の減免

 土地を取得した後、3年以内に住宅を建築した場合には、土地に係る不動産取得税が減免されます。

 この減免は、自宅か賃貸かは問いませんのが申請をしないと減免されないので必ず申請しましょう。

 減額される金額は、45,000円か次に掲げる金額かのいずれか高い方ですが、ほとんどの場合は次に掲げる金額になります。

 土地1㎡当たりの価格 × 住宅の床面積の2倍(1戸当たり最高200㎡) × 3%

 住宅の床面積には一定の要件がありますが、自宅の場合には200㎡まで、共同住宅(マンションやアパート)の場合には、不動産取得税の全額が減免される場合がほとんどです。

 例えば課税価格(実際の売買価格ではありません)5,000万円の土地に共同住宅を建築した場合には、150万円の不動産取得税を払わなくて済む計算になります。
 詳しい計算例は次回以降にご紹介します。

 「消費税」のカテゴリーで紹介している建築費に係る消費税の還付と併用すれば、建築時の負担を相当減らすことができます。

 賃貸物件を建築中又は建築計画中の方は、期限のあるものですので、お早めにお問い合わせ下さい。

投稿者: 日時: 2006年07月14日 09:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)


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